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■JESC認定カウンセラー資格
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高齢社会を迎え、保健・医療・福祉に対する関心が高まり、その充実が求められるとともに、これらの分野のサービス提供者(専門家)の役割も分化、多様化してきている。国は福祉と医療の垣根をはずして、広く福祉と医療のシステムを再構築しつつある。それに伴い多くの新しい資格や専門職が生みだされつつある。しかし、人の心の悩みに答えるカウンセラーについては、社会的ニードが大きいにもかかわらず未だ資格制度が未整備である。そこで、精神的、身体的、または社会的問題に関してストレスあるいは要求を持つクライアントに対し、専門的なコミュニケーションの知識、技術を持って対応し、そのクライエントにとって最も望ましい援助者に向けてコーディネートできる人材(=JESC認定カウンセラー)の養成基準を作成して、カウンセラー養成教育の水準向上に努めることには大きな意義がある。 |
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